2019年1月 9日 (水)

2018年イベント参加録

■ライブ
01/06 THE IDOLM@STER ニューイヤーライブ!! 初星宴舞 <ライブビューイング>
01/07 THE IDOLM@STER ニューイヤーライブ!! 初星宴舞
03/31 坂本真綾 LIVE TOUR 2018 “ALL CLEAR”
04/01 坂本真綾 LIVE TOUR 2018 “ALL CLEAR”
04/08 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Initial Mess@ge <ライブビューイング>
04/21 DGS VS MOB LIVE SURVIVE
05/13 リリカル☆パーティⅥ
08/30 和田光司 三回忌追悼ライブ 「不死蝶よ永遠に」
09/08 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SS3A Live Sound Booth♪
09/09 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SS3A Live Sound Booth♪
10/06 ゆかりっく Fes '18 in Japan
10/07 ゆかりっく Fes '18 in Japan
11/10 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!
11/11 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!
12/01 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!! <ライブビューイング>
12/02 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!! <ライブビューイング>

--計16公演

少ない。意図的に減らした、というのもあるけど。
仕事にカブってたからついにアニサマに1日も行かなかったし、キンスパも行かなかったし。
老化ですな。


■チケット確保しながら行けなかったライブ

02/25 田村ゆかり BIRTHDAY LIVE 2018 *Tricolore Plaisir*
02/27 田村ゆかり BIRTHDAY LIVE 2018 *Tricolore Plaisir*
03/03 アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 すぷりんぐふぇすてぃばる 2018
03/04 アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 すぷりんぐふぇすてぃばる 2018

インフルエンザ絶許。


■映画
01/05 キングスマン ゴールデン・サークル
01/06 Dear Girl~Stories~THE MOVIE3 the United Kingdom of KOCHI 蒼の継承編
01/26 牙狼 神ノ牙
01/27 劇場版マジンガーZ INFINITY
02/04 劇場版マジンガーZ INFINITY 大Z叫応援上映
03/15 劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!
03/19 劇場版Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ
03/20 ブラックパンサー
03/26 映画プリキュア スーパースターズ!
04/13 パシフィック・リム アップライジング
04/20 レディ・プレイヤー1
04/28 アベンジャーズ インフィニティーウォー
06/01 デッドプール2 4DX2D
06/01 ランペイジ 巨獣大乱闘
06/04 GODZILLA 決戦機動増殖都市
06/22 ニンジャバットマン
07/12 宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド 応援上映
07/27 炎神戦隊ゴーオンジャー 10YEARS GP
08/01 ハン・ソロ
08/24 劇場版仮面ライダービルドBe The One&快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーen film
09/04 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~
09/04 銀魂2 掟は破るためにこそある
09/17 劇場版七つの大罪 天空の囚われ人
09/18 アントマン&ワスプ
10/02 若おかみは小学生!
10/17 劇場版夏目友人帳 うつせみに結ぶ
10/19 魔法少女リリカルなのはDetonation
10/26 はいからさんが通る後編 ~花の東京大ロマン~
10/27 映画HUGっと!プリキュア ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ
11/15 ヴェノム
11/16 ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション
11/21 GODZILLA 星を喰う者
11/27 怪獣娘(黒) ~ウルトラ怪獣擬人化計画~
11/30 機動戦士ガンダムナラティブ
12/27 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER
12/28 機動戦士ガンダムナラティブ

--計36本

2018年もよく見た。
というか、オタ向け映画しか見てないのにちょっと多すぎませんかね。

■イベント
01/22 THE ILLUSTRATOR 生賴範義展
03/30 ガンダムビルドダーバーズ第1話先行上映会
06/02 Fate/Grand Order×リアル脱出ゲーム「謎特異点Ⅰ ベーカー街からの脱出」
09/29 第58回 全日本模型ホビーショー

脱出できなかったのだけが悔しい。ラストのひっかけにまんまとひっかかった。
なぜ気付けなかったのか…失敗は完全に僕のせいなので本当に申し訳なかった。

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2019年1月 5日 (土)

イカ正月フェス

何も考えずに突っ込んでスペシャルの一回も撃たずにポコジャカ落ちていくのはさぞ楽しかろうなあ!(富野節)


塗れ!ナワバリで敵陣深く切り込んでも何もねーよ!相手より多く塗ってりゃ勝つんだよ!そんなにキル取りたいならフェス来んなガチマッチやってろ!さもなきゃ今すぐに回線を切ってローカルで遊んでてくれ頼むから。


まあ今回のフェス中に限った話ではないけども。
味方に恵まれないときの野良ナワバリはほんとキツイ。一人で頑張るにも限界がある。


前衛の仕事は「キルを取る」じゃない。「最前線で圧をかけつつ落ちない」ことだ。
前衛が死ななければうちら後衛(僕はエクプロ持ち)はラインを上げられるし、それが結果的にキルを多く取ることにもなるんだよ。歩調を合わせろ。周りを見ろ。援護はまかせろ。

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2019年1月 1日 (火)

PCS新曲「Palette」

リズムともメロディーともグルーヴとも関係ない微妙にズレたトコにノーツを置くなって口酸っぱく言ってるだろPCS新曲MASゥ!

逆にアクセントになりそうなおいしいところは無視するし…せっかくCuteらしい良い曲なのにまたゲーム上では台無しにされた。

悲しい。

マジ、音ゲーの譜面作成者は記名制にすべきだと思う。
ゲームの肝、最前面にあたる部分なので、「誰々の譜面は良い・悪い」という評をされるべきだと思うよ。

ソシャゲはスタッフ個々の名前が出にくいけど、評価先と責任の所在を明らかにして活かすためにも、出すべきところは出していかないとダメだと思う。

耳とリズム感が腐ってんじゃねえかって譜面もやらなきゃならないのは苦痛すぎる。
イベント曲だと強制だし特に。

何度でも言うけど「難しい」はいいんだ。でも「変・理不尽」なのはよくない。ホントに。

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2018年12月24日 (月)

たぶん上の人の趣味(憶測

シグマ・セブン系列、絶対ちょっと面白いタイプの声質の女性声優集めようとしてるトコあるでしょ。

所属を見ればもちろんそうじゃない、いろんなタイプの人がいるなってのはわかるけど。わかるけども。

水沢史絵、西明日香、吉田有里、森永千才etc…っていう、確実にこの系統の声が好きな人が上のほうにいるでしょ。1事務所にこんなに集まることある?絶対採用試験にボーナスポイント入ってるでしょ。狙って所属させてるでしょ。その系統で言えばなんで山崎バニラがいないのか不思議なくらいでしょ。


いい事務所だなあ。

まあそんなわけで音泉で新しく始まったアニメあわせのぱすメモのラジオなんですけど

http://www.onsen.ag/program/pasumemo_tv/

まだ距離感掴みかねてる上に名前を呼び間違える(わかってるはずなんだけどなぜか間違えて口に出てしまうタイプのアレでわかる~ってなるヤツ)キングが面白いし、森永千才の笑い声とかがすごい個人的に好きな感じなので継続して視聴しようと思います。オモッチャマやってたキングがドロンジョ様みたいなキャラやってる…と思った(小並感)

まずアプリはやらないしきっとアニメもそんなに見ないけどラジオだけは聞いてる、みたいな偏ったヤツ(オタクあるある)。

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2018年12月21日 (金)

やきう

由伸更迭からの原復帰に加えて大型補強に関する一連の巨人のやりたい放題が(たとえそれがビジネスの結果だとしても)あまり好きじゃないので「ここまでやったのにBクラスかよプフーッwww」ってやりたいので来季はBクラスに落ちればいいのにな、と思う(ゲス)

まあここまでやってそんなことにはならないとは思うけど。がんばれセの他球団。キャン言わしたれ。


権威とか権力とかを笠に来て好き勝手に振る舞う輩を見るのが本当にキライなんだなと我ながら思う。


僕は特定の球団や選手のファンってのは今はあまり無くて、ペナントレース通してリーグ全体を俯瞰でなんとなく見ている勢だけど、巨人の体質とかオーナーとかはわりと嫌い。確かに日本野球界の歴史の中では「顔」ではあると思うし、強いチームには価値があると思うけど、なんか他の全てが「巨人のためのお膳立てだよガハハ」みたいな構図とか意識は正直クソだなと思ってる。

東京生まれ東京育ちだし、ミラクルジャイアンツ童夢くんを見ていたので、他球団よりは好印象を持っているはずなのだが。


「やきう」表記はなんJ出典じゃなくて「ドラッキーの草やきう」からなんでよろしく。
つまり「きゅ」って言えない。ダセエ。でも差別はよくないよみんな(っていうネームのゲーム広告マンガが当時あった)

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2018年12月18日 (火)

「解釈違い」

「ストーリー上の驚きの展開」とか「ギャグ・不条理系」を『解釈違い』の例として挙げてるのは全然意味が違うので解釈違いの意味の読解違いの理解違いなんだよボケが大喜利にしても下手くそだしもっと国語力とオタク力磨いてから出直してこい、と思った。


その点で「クフフのフ」を挙げた人は完璧だったなと思う。あれはすごいよな。普通に考えればもっと一匹狼的なクールカッコイイビジュアル系で攻めるよ。あの曲だけは本当に頭おかしい。おかげで今でもキャラソン界に燦然と輝く伝説の一曲だが。(個人的にはキライではないむしろ好き)


その派生ネタである巌窟王の「クハハのハ」はまったく解釈合ってるよな、と思った。全然ノリノリでああいう歌歌うよアイツはそういうキャラだよ何も間違ってねえ。


個人的な公式との解釈違いネタと言えば、Twitterでもつぶやいたことあるけど

「ふーりんの『ふーん、あんたが私のプロデューサー?』の言い方」。

初期凛は「あまり感情をあらわにしない、情熱を向けるものを見いだせないでいる」がパーソナルなので初期セリフであるこの「ふーん」は『(アイドルにもアンタにも)別に興味ないけど』のトーンが正しいセリフのはずなんだけど、中と外が近づいた結果だいぶふーりんが入ってきて、しばらく「ふーん」が『値踏み』のトーンになってきていたんで、そこが解釈違いだったなと。でも最近は初期っぽいトーンに戻ってきたので結構解消されたと思ってる。

これ、僕がつぶやいて以降に明確に戻ったと思うので、エゴサか何かで見られたのかなと心の中で勘違いしています(オタク特有の思い込み)


次に「依田芳乃の喋るスピード」。最初期の間延びした超スローな喋りには本当にまいった。語尾を伸ばしめに喋る癖はあったけどまさに解釈違い。でもこれは最近改善されて普通のスピードになってきたので解釈違いはだいぶ解消された。

最近同じパターンで「村上巴のしゃがれドス声」というのもある。「そういうシーン」ならともかく、普段のお嬢はもっと自然なトーンで喋ってて欲しさがあるんよ。キャピッとしろってんじゃなくて『普通』で。そのほうが上にも下にもギャップの振れ幅ができていいと思うんだけどなあ。

最近のシンデレラは演技の演出過多(しかも良くない方向に出てる)がちょいちょいあるんだよね…元ディレ1(混ざりすぎ)不在の影響なのかしら、とか思ったり。そういえば今ってそういうの誰がコントロール、ディレクションしてるんですかね。765と346で違ったりしますかね。今は315も283もあるし。よくわかんないですね。歌は変わらず中川さんとかエライ谷さんだろうけど。

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2018年12月 2日 (日)

シンデレラ6thナゴド1日目感想

アイドルマスターシンデレラガールズ6th LIVE ナゴヤドーム公演 Day1
TOHO日比谷にてLV参加。

今回も最高だった。特に印象に残った部分を一言感想で。

・ナゴヤドーム

天頂カメラってメットライフドームLVでもあった?あのアングルいいわあ。
演者の顔は見えないけど、センターステージでの立ち位置、フォーメーションがよくわかってシーンごとのアクセントとして良く機能していた。

カメラといえば、ステージを正面に見て右側にあった「被写界深度強め(チルト風)カメラ」が印象的で、所々でいい仕事をしていたと思う。

・青木瑠璃子(多田李衣菜役)

るーりぃは歌めっちゃ上手くなったなあ。

・鈴木みのり(藤原肇役)

歌がうますぎる。あまりにも上手い。さすが歌姫は違う。

・高田憂希(依田芳乃役)

今までもロングウィッグ付けたりしてかなり寄せてたけど、今回は完璧に芳乃がいた。
表情が柔らかくなったし、山紫水明を経たからかキャラの掴み方が1段階上がった気がする。

・高橋花林(森久保乃々役)

王子役とはまさかの人選。トライアドもりくぼのおさまりの良さ…良い…

・のぐちゆり(及川雫役)

まさかのへそ出し衣装で再現度がアホほど高い。ちょうどフィギュアも出るし。完璧に雫がいた。

・金子有希(高森藍子役)

歌がうますぎるし藍子すぎる。

・三宅麻理恵(安部菜々役)

安部菜々になったナナちゃんのモノマネをする安部菜々、最高。
映り込むアングルが完璧。カメラさんいい仕事しすぎ。
最初なんじゃら?と思ったけどすぐ気がついて爆笑しました。

・神谷早矢佳(南条光役)・深川芹亜(喜多日菜子役)・森下来奈(鷹富士茄子役)

衣装が。衣装が。3人ともまだ実装からそう時間が経ってないのにキャラとのシンクロ率が高すぎる。いくらSS3Aを経ているとはいえちょっとおかしいレベル。キャスティングの時点で勝っていたのだ。

特に茄子さんは、ただの本人だった。元々僕は茄子さんは第三の壁を認識している超越キャラだと思っているのだけど「あー壁超えてこっちに出てきちゃったか」と思ったマジで。肩!肩ァ!!
すごい。

めっちゃ余談だけど、「ラブライブのくっすん」と「アイマスのらなちゃ」の二人で『スピリチュアル系物腰柔らか包容力高めお姉さん』の声質傾向が定まったな、と思っている。


曲について。

「イリュージョニスタ!」の終わり際だったか『ジョイフルデイズ・サマー』の新人組3人をパパパッと抜いたカメラとスイッチ、わかってるな…と思った。

「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」をライブごとに違うメンバーで歌うシステム、毎回新鮮ですごい良いと思う。今日のメンバーもすごい好き。これ各公演バージョンで音源欲しいわー。

「毒茸伝説」ではスイッチャーがめっちゃ荒ぶっていたなと思った。タイミングもアングルも到底アイドルもののそれではなかったぞ。最高。

待望のトライアド揃い「Trinity Field」、光の演出でデレステPV冒頭の三角錐を表現していて完璧だった。開いていくのが見えた。


今日は全体に少し歌が走ったり、マイクが入ってなかったりしてたのは現地でもかしら。LVでもちょっと音響の状態があまり良くないなと感じた。メラドでもそうだったけど、まあデカイ会場だし元来野球場だし、仕方のない部分なのかしらね。うーん。


いよいよ明日は千秋楽、冬の遊園地。白リウムを忘れずに!


他、Twitterに書いたやつを転載。

「白菊ほたるに声が付く。まいった、完全に想定外の角度から来た。レバーに入った。このままGBNS揃うまで行ってくれ…!」

「はあとソロはいったいどの方向性で来るんだ…ライブ感想も山盛りあるのにCD発表のインパクトがデカすぎる。」

「これでまだ明日もある。はたしてPはきのこれるのだろうか」

「初期ノーマル+衣装着てる組とSR+、SSR+系衣装着てる組のVi差が激しいので新しい衣装を作ってあげて欲しい。組、と言うか主にしのしーに。メロウ・イエローでお揃いならともかく…」

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2018年11月22日 (木)

アニゴジの感想

ああそうか、怪獣惑星にずっと感じていた違和感は、「ゴジラに文明が蹂躙され尽くされた後の世界」だからか。今更だけど。「怪獣映画」としては始まる前から終わってたんだ。

ゴジラはその誕生の経緯として「人がその誕生を招いた(と思われる)」って部分が重要で、作劇も「本質的には人災かもしれない。その影響は天災規模の絶対的な力で超ヤバい。そんな状況に対して人類が科学と愛で抗う(勝てるとは言ってない)所」であると思うわけですよ。

本来なら1章の冒頭で見せた「なぜ敗走し地球を捨てねばならなかったのか」っていうくだり。

「なんでか知らんけどめっちゃ怪獣出てきた!えっうちらの科学技術が閾値超えちゃってたっすか?」
「特に何あいつゴジラとか強すぎひん?何そのバリア?そんなんできるんなら早く言って?」
「現代兵器効かねえ!」
「うわなんか異星人来た!」
「アカーン宇宙科学でもゴジラ倒せねーわー」
ビルサルド『メカゴジラ作るお(^u^)』→『建造途中で壊されたンゴ\(^o^)/』
「あーコレは人類もうだめかもわからんね」
「逃げるんだヨォ~~~(宇宙へ…)」

って地球脱出するまで、をちゃんと見せて、作中人物と同じくらい観客も絶望させないといけなかったのだと思う。

「一生懸命抗ったけど、結果的に地球(ゴジラ)からは逃げ出すことにしました」というのがあの世界では一番重要な選択だったはず。人類が一度地球(文明)を捨てて逃げた時点で、怪獣映画の文脈としてはゴジラ勝利で「終わってる」んだ。従来なら。


って、コレ↑前日譚小説ですよね?読んでないんですけどそういうことですよね?


怪獣バカスカだしてバトらせるのは予算とか製作期間とかいろんな制約で無理だったのだとしても、映像化する場所のフォーカスが間違ってない?というのが今の率直なところ。

地球に何が起こってゴジラがどれだけ絶望的な存在か、という描写を回想で省略して「逃げ出した」という結果だけで進めたもんだから、作中キャラへの共感が薄い状態で始まってしまった。なので地球に帰還する宇宙船内に蔓延する「結局帰るんかい…」って無力感とか、「アイツがいる星に戻っても…」的な絶望感とか…
(まあ「住めるかも?って行ったけどこれはちょっと住めんわ」ってなった特大のガッカリもあったとはいえ)
そういう状況なら、そこで高齢者たちが自死を選ぶ気持ちもわかるし。
(まあそれもこれもエクシフは全部わかってたというか布石だったんですけど)

それを見せていれば、地球に帰還したときに2万年も経っていたことへの衝撃はもっとデカかっただろうし。

繁栄した文明や、社会や、人間関係をいとも簡単にぶっ壊す恐怖やカタルシスこそが怪獣ものの大きな要素だと思うけど、それらを全部失った、負けた状態から始まってしまったアニゴジは、本来こちらが受け取っているはずの感情や要素が薄まってしまっていたんだな、と思った。


そもそもアースじゃない、一章で倒したゴジラ・フィニアスは1体だけなんですかね…?2万年経ってんだし「ゴジラの子供」が地球上にもっといる可能性はあるよね…逆になんで1体しか増えてないの?ってことですよ。


二章ではちゃんとメカゴジラを出さなかったのは「逃げ」だと思うしなー。都市全てがメカゴジラだ!と言うならそれなりのギミックは見せてほしかったし。それこそ砲塔がメカゴジラヘッドであるという案、なんで採用されなかったんだろうか。万能ナノメタル様のおかげ(せい)で、なんでもできるけど、面白みは減ったというか。規模や装備が違ってもやってることは一章と同じ(ゴジラを無敵に作りすぎてそこしか突ける弱点がない)なので、そこにもう少し変化が欲しかったのは正直なところ。バルチャーも300M級のアースからしたらカトンボ以下でしょ。巨大なモノ同士のがっぷり四つのプロレスが見たかったよやっぱり。それが可能なのはメカゴジラだったわけで。

結果的にエクシフがああいう思想だったのは、まあ虚淵といえば虚淵で期待されたとおりなんだろうけど、虚淵の書く「高度知性体」ってのはどの作品でも本当にどうしようもねえなって。
滅びを予見するのは自由だけど、その救い(と言う名の現実逃避)を他星系にまで持ち込むなや、という。

あの書かれ方だと、ゴジラは宇宙規模で用意された一種のセーフティということになるよなー。科学文明が一定水準以上に到達すると自然発生的に現れそれらを破壊し尽くす。その後は1生物として生態系の頂点に君臨するという。
きっとはるか昔に第六文明人だかゲッター線だかプロトカルチャーみたいな奴が文明生まれそうな星にゴジラの種蒔いて行ったんだと思う。
ギドラの存在で「物理法則の違う別の宇宙」も提示されたわけだし。エクシフが感応できるということは精神体のようなものなんだろう(ンモー高度知性体はすぐそっち行くー)


んで。

どっちにしたって残存人類は少ないわけで、科学的な資源もわずかで、全滅バッドエンド以外では、最後はフツアの民と交わってゴジラのいる地球で共に生きていく共存エンドしかないのは明白で、あとはそこに至るまでどうやって行くかだけ。その筋で十分綺麗な終わり方なはずなのに、メトフィエスの呪縛も解けたのに、子供もできたのに、なんでハルオ特攻するん…と思うでしょ普通。ユウコもヴァルチャーに乗っていればナノメタルが安定して、ヴァルチャーを通すことで移動も会話もできる(バルチャー=ユウコになる)とかにすれば「生きてる」と言っていいだろうし…ナノメタル操作は融合不順による機能不全で使えない、とかにすれば、限りなく不死になって旧人類の語り部みたいになれるかもしれんし。文明の残り火は全て消し去らねば、というのもわからなくはないけど、無責任だし、ちょっと独りよがりが過ぎるんでないかなハルオは。と思った。


アニゴジで培ったCG技術で、さらにすごいセルルックCGアニメ映画ができればいいなと思います。

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2018年11月 8日 (木)

スプラトゥーン2の愚痴

自分はずーっと1000以上塗ってるのになんでこんなに負け続けてチョーシ落とさにゃならんのだ。

ランク50超えてんのに500も塗れない奴がナワバリ出てくんなこっちは介護でやってんじゃねえんだぞ。

自分のブキの適性距離と戦線を考えろ。

開幕20秒も経たないうちに一人で突っ込んで落ちてんじゃねえバカか。

全員「死なない」を心がけろ。
敵を引きつけた上で「落ちる」が有効な場合もあるが、ほとんどの場面でそうである事は無い。

自分は「キルは結果的に取れればいい」と思うし、「押し引きの中で上手いほうが取る」ものだと思っている。だから無理にキルを取る必要は無いと思うのよ本来。特にナワバリは相手より多く塗れば勝てるんだから。ガチはいかにキル取って数的・時間的優位を得るかになるんでまた違うけども。

たまに一人で引っ掻き回すものすごいムーブ&エイムする点取り屋(たいていマニューバー)がいて、そういうのと当たると心底おっかねえな、とは思う。


いろいろあるけど、というような愚痴を言いたい場面が多すぎる。
上で言ったようなことをわかっている仲間と組めたときは、だいたい快勝か、あるいは相手もそうであれば「いい戦い」になって、だいたい不満は生まれ無い。


ただ「塗れてない」に関してはまだ持ち始めたばっかりのブキという可能性はあり、これはシステムの問題でもある。今は個人の経験値でランク分けされてるけど、これがブキごと(種類別でいい)に紐付けされた熟練度みたいになれば、初めてのブキでもそれぞれに応じた技量でのマッチングにできように。

あるいはフェス中みたいなパワー制。勝ち続ければ評価ポイントが上がって同ランク帯でマッチするようになればいい。塗り500ボーナスの判定はあるので、塗れなかったら下のクラスに落とされるとか、もっとやりようがあるはず。

とりあえず現状のマッチングは「あまりランクは考慮されてないな」というのは強く感じる。
もしかして人が減っているのか?おおざっぱなゲージとかメッセージでいいので、現在の総接続者数がわかるような、可視化された「イカグラフ」みたいな機能があればいいのに。ホタルパイセンが「ミンナ、ナワバリヤッテンナー!」とか「イマハ、バトッテルヤツアンマイネーナ!」とか言ってくれたりする。

というか、★付きでランク50も超えてたら、正直いくら使い慣れてないブキっつっても、もうちょっとうまいことやってくれよ…と思ったりもする。

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2018年6月26日 (火)

この歴戦王ヴァルハザクを調整したのは誰だぁっ!(雄山)

いくら防御力上げてもブレス回避失敗したら一撃で死ぬんじゃなあ。スペランカーかよ。
「ゲームバランス」とか「調整」って言葉知ってる?カプコン?

はいはいじゃけん転身の衣装備しましょうね~。

というかですね、そもそも『歴戦王』って、どっちかと言うと”普通の大型モンスター”でやるべきで、そうすることで重ね着装備用の素材とか、歴戦古龍並のレア珠だのレア石だのをドロップさせるためのものなんじゃないのかなあ。そう使うべきじゃないのかなあ。

そろそろMAP追加してほしいし、過去作からの大型モンスター追加してほしい。
わしゃモーターヘッドとかスパロボみたいな虫系装備を着たいんじゃ。なんなら重ね着で良いんじゃ。

ところで作品の顔だったハズなのにわりとロクな扱いをされてない(と感じる)ネルギガンテはもうちょっと怒っていいと思います。

古龍は時に天災として崇め奉られることもある絶対的な存在のハズなのにアイツ「寿命で弱った他の古龍を襲って食うちょっと強いトゲトゲ」程度の扱いじゃない?違う?最後もう一捻りくらいあると思ったのになあ。食べた古龍の特性を獲得して色や特徴や属性の変わったネルギガンテ強化体とかよくない?火焔纏ったり暴風纏ったり。生まれたてのやわらかゼノ・ジーヴァおいしいです(もぐもぐ)みたいな。ツヤテカに輝くネルギガンテになってレーザー吐いたりするわけですよ。そうすると途端にだいぶヤバいやつになると思うんですけどどうですかね(オタク特有の早口)

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